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  • 最終更新
    2024/02/19
#雑記

この作家さんの作品すきだなー!と思っても今のご時世、大体twitterだけしかないという事が多いのでリンク貼れないな!という事態が続いています。

以前は自分も、公式情報チェック用にFGOtwitterアカウント、更新全くしないのがあったんですけど
サイトを作り今はぽいぴく共々全部退会してしまったので、FGO系twitterは本当に今後全然チェックできない感じです。

この隔絶感よ…(山奥の一軒家みたいで最高かなと思っている)
おかげで情報とかはちょっと遅めなんですけど、こののんびり感は至高です…

ところで、サイト作ったので、ではよそ様のサイトはどんな感じだろう?と検索してみたのです。
過去のジャンルサーチなどが出てきまして。
すでに検索エンジンとしては活動を終了されていらっしゃったのですが、登録データだけ今も公開してあったので、かつてはこんな感じだったんだなあとなんだか新鮮な気持ちでそれらを眺めたりしたのでした。
最後の更新が2008年くらいのことなので、当然のように掲載されているサイトもほとんどが消滅しているらしく、not foundが連打される中、確かに感じる、かつての賑わいとかそれぞれの人の思いをみて。

なんだか、感慨深い気持ちにもなったのでした。


この感じ、古代ギリシャだとか、ケルト系だとか、古代の文化に接する時の感情ととても似ている。

たった10年前くらいのことですけど、こんな風に歴史とか人の営みって当たり前ですけどリアルタイムで常に積み重ねられていって、廃れたり、消滅したり、その中で人間の痕跡が残っていくってこういうことなんだなあと。

実感をもって体験できた気がしてとても自分で面白く感じたりしたのでした。
例えば、イリアスという名作、それの前のお話があることはみんな知っているけれど、その部分は失われて今は決してみられないですよね。今残っているのは、長いお話の一部だけで、現存していない部分の内容についてはひとづてのあらすじだけに過ぎない。
大量のnot foundはまさにそんな感じ。かつてそこにあったことはわかる、大体の内容もわかるけれども、確かにそれは失われて今は無くなっている。もう決して見られないもの。

リアルタイムでこれを味わえることって多分動きが早いネットの中だからかも。
ちょっと貴重な体験をした気持ちでした。

たった10年、でもものすごく色々なものが変化していった10年。
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#雑記 #神話伝承系
 
プリニウスの「博物誌」の中に、ドルイドが珍重していた「蛇の卵」の記述があって、それが一体なんなんだろうなーと読んだ時からずっと気になっていて、思い出したときのんびり調べたりしてたのですが。
多分これというものが見つかった…のはいいんですけど、蛇は全然関係ないものにしかみえない…という事になりまして。

日本語記事で見かけた中には、バフンウニとかウニ化石の殻では?って書いてあったのもあったんですが、どうも実際今出てきている発掘品からするとそれは違うっぽい(発掘品はどちらかというと指輪みたいな形をしています)
「かぜたまご」の名称からするとウニ説もいいな!って思わず思ってしまうんですが。

これますます気になるなあ。どの辺から蛇が想起されちゃったんだろう~~
おそらくは、この物品はカモメガイやイシマテなどの穿孔貝の類が関係してる、海でよく見かける穴が貫通してる石のことっぽいのです。

ああーあれかー確かに沢山穴あいてるとタコの吸盤状だしよくみるよくみる!ってなりましたが。
この蛇の卵は蛇が何頭も絡まってその泡からできる、みたいなことが博物誌にはあるんですけど。
どうみても蛇関係物には見えない…どこからきたの蛇…
単に珍重さの箔付けのための伝承だった、可能性ももちろんあるんですけど、今まで調べてきたものって結構なるほどそうみえるな!とか根拠がわかるようなかたちとか形状のものが多かったので。もうちょっと調べてみたい。

穴の周りに余白がないタイプの石が蛇の目に似ていたから、としている記事もあるんですけど、あまり…みえない…気がする……そうなの?
蛇が集まってその唾液がぽたぽた垂れて、それが石を長い事穿って穴が開くみたいなのもみかけましたが、まだこちらのほうがわかるというか。ドルイドは蛇と関連深かったという話もあるからそれなのかなあ。なぜそこで蛇を連れてきたんだろう。謎が深まっています。
貝が穴をあけられる石は泥石みたいに割と普通の石よりは軽く脆いもののはずなので、本物は水に浮く、って記述は合致すると思うんですけど。蛇ほんとどこから想起されてきたの。

でも、おかげで、ドルイドとの関連はともかく日本の海辺では割とよく見かけるあの穴開き石が欧州近辺ではとても古くから珍重されていて、物凄く魔除けになっているという付加情報を得られたりでした。日本だとあの手の石ってそんなにまで珍しくもないんですけれど、生成されるのが海の底とかなのでそれが日本の場合は地震が多いため、割れて浜辺に良く打ち上げられるから割とよく見るとかかな、と考えちゃったんですけどどうかなー
多分こんなおまじない石の希少性についての日本との差だとか、どうでもいいことについて調べてる学者さんはいない気がする…

ドルイドの蛇の卵。一説に、現在ではアダーストーンとして伝わるもの。

あの穴から片目でのぞきこむと、妖精や妖精の国、異界が見える
または魔女の魔法や他人の嫉妬から守ってもらえる護符になったり、魔法を打ち破ったりできるお守りになる。流れる水によって生まれる石で、流れる水には魔法は効かないため(これはとてもメジャーな伝承)、最高に強い魔法破りの護符となる。
…んだそうです。

そんな伝承があちらではメジャーみたい。現代にまで伝わってる生き残っている民間伝承ですね。面白いな~
蛇の卵については「プリニウスの博物誌 」に記載が在り。博物誌は個人的にはとても面白いです。プリニウス先生の独断と偏見でまとめられた記事がほんとに面白すぎる…(漫画版プリニウスもとても面白いです)
英語版だと「 I have seen that egg as large and as round as a common sized apple, in a chequered cartilaginous cover, and worn by the Druids.」プリニウス先生は実際ドルイドが持っているのを見たことがあるそうで。凄くみたかったなー…!博物誌では蛇の卵は訴訟のお守りとされています。この記載だとウニの殻っぽい気がするんですが。真実はどちらだったのか…畳む


あちらではとっても珍しいかぜたまご。キャスニキも海釣りの際に拾って歩いたりしてる気がしたり。
いつかちょっと描いてみたいな。
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以下、プリニウスの博物誌英語版より該当箇所を引用しておいておきます。

“There is a sort of egg in great repute among the Gauls, of which the Greek writers have made no mention. A vast number of serpents are twisted together in summer, and coiled up in an artificial knot by their saliva and slime; and this is called “the serpent’s egg”. The druids say that it is tossed in the air with hissings and must be caught in a cloak before it touches the earth. The person who thus intercepts it, flies on horseback; for the serpents will pursue him until prevented by intervening water. This egg, though bound in gold will swim against the stream. And the magi are cunning to conceal their frauds, they give out that this egg must be obtained at a certain age of the moon. I have seen that egg as large and as round as a common sized apple, in a chequered cartilaginous cover, and worn by the Druids. It is wonderfully extolled for gaining lawsuits, and access to kings. It is a badge which is worn with such ostentation, that I knew a Roman knight, a Vocontian, who was slain by the stupid Emperor Claudius, merely because he wore it in his breast when a lawsuit was pending.”畳む
#雑記
 
昨日は旧槍さん登場の不意打ちを食らって思わずなんだかどばーっとメモ書きましたが、自分でもこの勢いちょっとどうなんだ…と思ったりで…すみません…
figma改造までしてクーフーリンズ増やしてみたりカルデア分裂してたりFGOについては大概どうかというレベルで活動してるなーって自覚は一応あるので今後もひっそりいきますです(改めない)

一応、一番大事なストーリーについてはなるたけバレ出さないように、戦闘方面のメモにするようにはしてるつもりなんですけども。これは新章きたらわかんなくなりそうだなあ

自主隔離できるサイト万歳。

新章感想は畳むとかとにかく隠すようにはしようと思います。
#雑記 #ラフ 
グラカニ感想
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過去絵ですけどグラカニED弟子組がこんな感じで並んでて驚き
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旧槍さんとアキレウスさん、キャラデザイナーさんが一緒というのもありますが神話上でも弟子ポジションが同じだったり、同じくとことん戦う戦士職同士なので気は凄く合うだろなーと思っていたりでした。
旧槍さんは若さゆえにちょっと気持ちも前のめりみたいですし、他神話組とも気軽にわいわい模擬戦などやってそうな気がする。

ところでEDのオルタニキの肌の色がちょっと浅黒いんですが、設定資料通りにするのかもう今後はこれがスタンダードなのかどっちなのかが大変気になっています。
ACもちょっと日焼けしてたのでもしかしたら今後はオルタニキはちょっと日焼けカラーなこの色味になるのかなー(マテリアルだと色白で逆光色扱いなのでこのところずっと公式作品の色味が混乱中)
あ、合わせるのでどっちかに決めてほしい…コミカライズはどっちでくるのかなあ
#雑記
ロングトレーラーのあとすぐに届いたグラカニ見てたんですけど、温度差で死にそうでなんだかまともに内容が入ってこなかったです…!

とりあえずOPにまさかの旧槍さんがいてものすごくビビりました
えっ 槍じゃなく???ってなった すっごく遠くですけど。
キャスニキと旧槍さんて珍しいコンビだなああ 

ごめん、推しなんですけど、出演自体が奇跡みたいなものなので、OPEDどっちにもいるのは吃驚したのですよ…
EDもレウスさんと仲良さそうで和みました。(あの二人、デザイン面でのつながりもありますがすごく気は合うと思っている)

とりあえず、キャラ数多いし、デザイン複雑すぎると思うのでアニメーターさん本当に頑張られたんだな…と思って観てしまいました。
あの人数を躍らせるの本当に大変だと思う…おまけ冊子読むのがたのしみです。厚い…!



これの17秒のうしろーのとこ、キャスニキの横(youtube発表の奴だとつぶれててみえないかもしれない)
EDはしっかりクーフーリンズ全員参加でした。いや、ほんとすごいな旧槍さん本編より出番あるね?!とか思ってしまっ…(何せ一部イベントと幕間でしか出番がないため)
アルトリアリリィさんかわいかったです。あとオリオンさんがすごい活躍なさっておられました…(本編と続けて観たせいで初見の印象がなんかまとまりません。食い合わせは大事…!)オリオンさんガッツないけどがんばれ…あれだけの目にあってるのに行動控えないのはいっそすがすがしい…

畳む


旧槍さんは、fgo始めてチュートリアルガチャにて、一番初めに来てくれたクーフーリンなので。Lv100に最初になったのも、絆10になったのも旧槍さんで、うちではクーフーリンは箱推しではありますが中でも最古参、とりわけ最推しという扱いです。

いやしかし、こんなにも立ち位置がある意味特殊なサバさんで(出演本編が非公開。TM展でギリルーズリーフの原作が公開されて観たくらい。短編アニメ&マテリアルとか花札とかドラマCD出演とかはあるんですけどFGO本編では一度も出演したこと無し)、ずっと長らく供給がないとは思いもしませんでしたが(すっかり慣れてしまった)これも何かのご縁と、今後もまったりのんびり応援していきますです。

(合計約150kbくらいしかしゃべってないみたいな時代が何年もありましたし、最近突然グッズやら映像やらで露出が増えてるので、これは何かあるのでは…?と慣れないことにちょっとびびっていたりなのです。もはや出番があるだけでうろたえてしまう)
#雑記
四月半ばか下旬くらいから、唐突にドメインとって集中してサイト作り始めてひと月とちょっとが経ちました。ので雑感メモ。


よりによって、このSNS全盛期に今更個人サイト…!と最初は自分でもちょっと思ってたのですけど、作ってみたらなんでしょう、凄く原点を思い出したりで。

サイト、作ってよかったです(何度でもいう)

やっぱり自分で思った配色とか、バランスとか配分で作品置くことを選べるのって すごくいい~~~~
あとこれみたいな、ほんとにどうでもいい個人メモとか存分に書き散らしてもいいのがとてもいい…

最近のSNSって穏やかに暮らしたくても 政治的だったりとか、やれどこかが炎上だとか、やたらにネガティブだったりゴシップ記事みたいな見出しだとかセンセーショナルな情報が自動的に目に入るようなつくりになっている事が多くなってしまっていて、それを利用者側から選べないシステムに疲れ切っていたので。

スルーすればいいんですけど、スルーする前に目に入ってきたらやっぱりどうしても考え込んでしまうじゃないですか。
もうこれがすごい疲れる。余計なリソース使ってる感が物凄いし実際多分滅茶苦茶疲弊させられている。

トレンドやらニュースを流すなとは言わないんですけど、つくづく選択制にしてほしかった…
情報知りたいなーってときもありますけど、人間そうじゃない時もあるじゃないですか。せめてそういう時は選ばせてほしい…!
今があんまりにすごいので、なんだかそのうち受動的な情報の扱いに一定のルールとかできそうだなー、なんて思っていたりする昨今です。

ところで、自分はネットでは老人会超えてもはや化石という感ですが、サイト作りに関しては今ってホント便利になりましたね。善意の方のTIPSも山ほどありますし。久々に個人サイト作り・運営の知識を更新したりですっごく楽しかったです!(今回得た知識はまた別の仕事などにも生かしていくつもり)

見知ったサーチ系が全滅していたのはほんとにびっくりしましたが、それでも現在個人サイトを続けていらっしゃる方のサイトはどこもこだわりが凄くて、今よその個人サイトを見て回るのがとてもすきで。

この、よそのお宅訪問!みたいな感じがとてもすき。

素材やTIPSについても今続いているTIPSや素材サイトさんはほんとなんというか、個人サイトというものに愛を感じるので、つくづくほんと今作ってよかったなあと。TIPSやサーチ運営されている方々には感謝してもしたりません。本当に有難いです…

今回冒頭から同じことしか言ってないですね。壊れたラジオか何かだろうか。ともあれ、そんな感じです。


求めるものは、ただ自分で作ればよかっただけなんだなー。

今後もネットの片隅でまったりたのしく描いたり作ったりしていきたいです。

人がわいわい滅茶苦茶たくさんいてにぎわっているけどケンカもよく目にするような場所よりも、森の奥みたいに落ち着いて考えたり、ものづくりしていける場所の方がやっぱり自分はすき。




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#雑記
グラカニ楽しみにはしてるんですけど、カニファン時代からランサーの扱いが悪いのが前から気にはなっていたのでどうかあんまり死にネタだけに突出してないといいなー…みたいな。FGOはキャラ数本当に多いので、出番あるだけ嬉しいてのもほんとなんですけどね!(最推しな旧槍さんに出番あるのは正直びっくりしt…いえ、ありがたいです。死んじゃうけど)

死にネタ定番のようなところをみて、FGO二次創作の場合、自分で描く時(原作は勿論加味しつつも)カウンター的に制作してるところあるのでそれでバランスとってる気はします。そういう意味では何かしら作れる質でよかった、かも。

漫画からちょっと離れた作業、サイト整備やら立体やらやりつつストーリー描きたい欲ためこんでたんですけど、そろそろ大丈夫かな。これも全部でバランスをとっている気がします。全部が全部必要な創作で、全部がつながり合っている。
創作は別の創作で自己メンテナンスしていくものみたい。
#雑記
やはりグラカニ今日は受け取れませんでした…明日は受け取れるかなー
明日の放送なんだろう?
#雑記
アニプレさんから予約してたグラカニ明日届けるよーと連絡が。予約したのかなり前だった気はしてましたが、もう明日なんですね。明日はちょっと受け取れない気がするんですけど、どうかなあ。でも楽しみです。どんな作品になってるんだろう?
#雑記
もともと人形アニメーション撮ってたので、昨日背景有figma撮ってみたら妙にしっくりはまってしまいちょっと困ったり。

これは沼の予感がする…ミニチュアとかちまちま作って撮影面白そう。

figmaキャスニキもファン活動なんですけども、できたモデルが絵のモデルに使えたりしたらいいなー(服のしわとかの参考に)と作り始めたところがあるので、モデルとしての使用は本来の目的内なんですよね。

改造モデルもですが、暇を見てちょっとずつ小物背景とかも作っていきそうです。いいなあ。面白いなあ。頭も使うし、絵描きとしては物の構造もよく考えて覚えられるしとてもいい趣味な気がする。

それはそれとして、漫画も そろそろリハビリ頑張るのですよ。