妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 前半感想メモ1 キャスニキについて


ネタバレしまくっているので、二部六章前半クリアしたあとでご覧ください。








まず、六章前半。面白かったですね…!

と、ストーリー部はまた後程気になるところをメモするとして、真っ先になってしまうけれども。

キャスニキついにメインストーリーに出てきましたね…何年も、登板とモーション改修を待っていました。
ので、テンション上がりすぎて文章があれこれおかしいです。申し訳ない。

まずはじめ、ブリテン島が舞台なのでアイルランドも入るかなーと期待していたら島自体がなかったのでちょっとびっくりしました。せっかくの地元だけどまさか島ごと無い。
出番あったのはめでたいですけど、さすがに思い切りがすごくてちょっとしょんぼりしたという…!
(ドルイドが虐殺されまくったアングルシー島っぽいものは現存していたのでなんとなく何かあるのかなと密かに注目などしてしまった…!)

いいところで出番をかっさらった感のあるグリムさん。
さりげなく主人公たちを導いて、サポートしているというのはとてもらしくてよかったいいなー!となりました。安心感がすごい。

グリムと名乗られた時はイギリス圏で有名な、お墓などに出る赤い目で黒い不吉の妖精犬グリムの方かと思いましたけど、オーディンの別名の方が今回はしっくりくる気がします。ほぼ本名ではないのかそれは。
というか、新モーションとルームセリフ解禁でびっくりするくらいオーディンらしさを急激に打ち出してきて逆にどう消化していいものかちょっと悩んでいたりです。いや、まあ、今までを振り返ってそうなんだろうなーーとは思ってましたけど。
もう、あそこまで示してくるならひと月待たずにいっそ名乗っちゃってもいいんじゃないかキャスニキ。
そういうレベル。

前にも書きましたけどミスリード狙っての凄いアピールなのかと結構本気で思いましたとも。

でも、FGO始めて割とすぐくらいに、英語版のキャスニキ絆礼装の名前がドルイドの聖樹のはずなのにオークではなくて「ユグドラシル」なのを知って、何かの間違いかなあとおもってた事があったので、オーディンについてはもうサービス開始元からの仕込みだったんだろうなあ…

槍クーの幕間だったかで「クーフーリンは霊基が分割されているから弱体化している」みたいな他の分裂サバさんにはない謎設定もありましたし、あたためていた期間が滅茶苦茶長かったですけど物語上、初めからものすごく少しずーつそういう伏線をはってある設定であったというのは、さすがに今はなんとなくわかります。

今急に、あれだけわかりやすくオーディンらしさを強調してるのって、キャスニキやクーフーリン推しでない人とか伏線忘れてしまった人向けのアピールなんでしょうね。(年またぐソシャゲは伏線はるの大変だなあ…)

元からキャスニキ推してると端々でそれっぽい匂わせは敵で出てきた時すらもずっとありましたし(オガワハイムでのセリフ「クーフーリンなんてここにはいませーーん!」とか、北欧の本読んでたり、書店にクーフーリンズで一人だけ興味を示してたり、聖杯戦線でキャスニキと戦乙女が組んででてきたり)

もうこれは変装を得意とし、何より知識を渇望するオーディンが入ってるのは確定として、あとは何割クーフーリンなのか気になるなあ。
紙マテ1では、「ランサーと同一人物である」と明記されてるので全く全部が別人ということはないはずで。

第六章で、大昔に召喚されたグリム、ってなってましたけどキャスニキの状態ってとてもイレギュラーだから冬木の時もマスター不在で召喚されてたので、藤丸立香さんがはじめてキャスニキのマスターになった、って感じじゃなかったですっけ。勘違いかな。
もしそうなら、後半過去に飛んだりとかするのかなあ。
ベリルさんがモリガンのマスターなら、2000年くらい時間経ってることになってしまいますし、過去に飛ぶことがあるのかもしれない、インドみたいに。それか、妖精國では時間の流れの速さがそこまで外と違うのか。

話がそれました。ともあれ、物語については一旦置きまして。

個人的にはクーフーリンズ、そしてキャスニキを応援しているのはアイルランドの英雄を応援していたつもりなので気持ちの持って行き所をどうしたものか考えてしまうところあるんですけど、紙マテリアル7かな?のシグルドさんのコメントを見て「らせんの森 」の元ネームをいじった(ケルトドルイドの話から地域限定しない大樹信仰の話にズラした)時に、すでに覚悟は結構決まっていたりで。

FGOでは、そうなんだな。キャスニキについては、そういうものと捉えよう。とずっと思っていたので。
今回は割とショックはない感じです。確かに自分はドルイド推しですが、去年くらいからもうほぼ混ざりもの確定だったしなあ。
出自はどうあってももう何年もカルデアで共にすごしているキャスニキはキャスニキですし。

しかし、スカディさんの時も思ったんですけど、ルーン使用だけでなくてケルト系北欧系に混ぜ合わせちゃうのはどうなんだろう…!
よりによってアイルランドの救国の英雄を(アイルランド襲撃してた)バイキングが信仰してた北欧系にまぜちゃうの…!みたいにちょっと、やっぱり思ってはしまうかな。

北欧神話は北欧神話ですきではあるので、別々で存在してほしかったなー!その方がキャラデザインも新たにみられるし…!などとは思うんですが。

ともあれ。ネタ明かしが入るだろう六章後編を楽しみに待ちたいと思います。

なんだか思いのたけを書いたら不満メモみたいになってますが、出番あって面白かったので文句はないのです。

出番がないよかいいですし…!(旧槍さんをみながら)
やっぱりメインストーリーで推しが活躍してくれるのはすごく嬉しいです。モーションもかっこよくて綺麗だし。

あとは武蔵さんみたいなことにならないことを祈るばかりです。これだけはほんとにこわい。
大神刻印て、二部二章のブリュンヒルデさんが「サーヴァントの霊基でこれを発動すると耐えきれずに霊基が破壊される」みたいなことをいっていたので。
マイルームでめちゃくちゃ明るくマトリクスオーダイン!とかいってますけど、あなたそれを発動したら存在できなくなるのでは…??と割とずっと前から心配していたので。

分割で弱体化していたクーフーリンが現地近いし強化される、なんて展開もこっそり待ってます。こっそり。
星3だったキャスニキが強化されて星増えるとかもあったら熱いですね…!

オベロンさんが見た、テントから飛び立つ鳥ってフギンとムニンだったりするのかな。
今サブデアが二部二章クリアしたところなんですけど、あれに出てきたフギンとムニンも、もしかしてキャスニキが飛ばしていたものなんだろうか…二章最後にシトナイさんが、あなたたちの主はもういないんだろうけどね、みたいなことをいってましたが。普通にいたよねオーディン…みたいになるんだろうか。ちょっとじわじわくる。

弊デアでは、めちゃくちゃキャスニキをスルトとガチ殴り合いさせてしまっていたので…
クーフーリンズチームだとクラス相性的に剣のスルトと殴り合えるのがキャスターのキャスニキしかいなくて(オルクーだと耐久力が足りなかった)ほぼキャスニキに単騎で頑張ってもらって勝った第二部二章でした。

必要でそうしてたんですけど、なんだか別の意味が生まれてしまいそうです。