figma改造メモ 6.杖+ベルト+装甲部試作2

  1. Home
  2. /
  3. Gallery
  4. /
  5. figma gallery
  6. /
  7. figma改造メモ 目次ページ
  8. /
  9. figma改造メモ 6.杖+ベルト+装甲部試作2

樹脂粘土で最初の仮パーツができたので、つなぎ合わせて試作開始です。
(2021-02-17の記事をこちらに移転しました)

この先のコンテンツには素体のパーツ画像などが含まれますので、そういったものが苦手な方はご注意ください。大丈夫な方だけどうぞ。

前回作っていた樹脂粘土が固まったので、まずはとりあえず試作第一弾。

一つ一つ樹脂粘土パーツをつないでいきます
一つ一つ樹脂粘土パーツをつないでいきます

ピンバイスで穴をあけて、蜜蝋を引いたレース糸を通してみました。

一応それっぽくはなったんですけど…何か違うな…??

なんというかごんぶと
なんというかごんぶと

というわけで試作第二弾(いっぱいパーツ作り置きしててよかった)

今度は銅線で
今度は銅線で

穴をあけておいたパーツに 今度は細い銅線で編んでみました。
少しイラストの重なりにちかくなったけども、穴が…大きいな…??
それにあまりに金属、という感じがして何か違うかも。

穴を小さくして、銅線をマジックで黒く塗ってみたりして試作第三弾を作りこの日は終了

もっといい手がある気がするので数日考えてみることに。キャスニキのあのベルト、ドルイドは金属は身に着けられないはずなので質感としては多分骨か木みたいな何かってことなんでしょう

試作は続く
試作は続く

100均でみつけたバッグの底用のポリ板を切り出してみましたが、質感がもうちょっとほしい……

ポリ板はどうも味気ない
ポリ板はどうも味気ない

というわけで。ここは 小学生以来のプラ板にたよってみることにしました。プラバンで先に大きく作っておいて焼成すれば、厚さも質感もちょうどいいものになるのではと考えたのです。ついでに、キャスニキのインナーについている金色の飾り部分もプラ板で焼成してみることにしました

例えば40×5ミリのパーツを最終的に作りたい場合
プラ板縮小率を算出してる方がいらっしゃったのでそこから倍率計算して
ヨコ40×2063157895=105.263158
タテ5×2.43902439=12.19512
で作れば、熱を加えた後狙いのサイズに縮むはず…

ということで

計算を参考に製図作り
計算を参考に製図作り

計算から作画して型紙みたいなものをまず作りました

それを100均の白いプラ板でトレース

白いプラ板を切り取り
白いプラ板を切り取り

パーツをひとつひとつ切り出していきます。薄いので普通のハサミでOK
黒のマジックは後でエタノールで拭けば取れるのでこの段階では印がついたままです

試しに焼成したもの。左から焼成前、真ん中焼成後、右がポリ板
試しに焼成したもの。左から焼成前、真ん中焼成後、右がポリ板

あたらしいエンボスヒーターが到着していたのもあり、試しにベルトパーツを一枚先に焼成してみました
熱風をあてること約1分くらいでこのように。
一番右はポリ板、それ以外がプラ板です
ほぼ計算通りに縮んでくれることがわかりました。やれそうかも。

切り絵のような作業
切り絵のような作業

インナーの飾り部分は黒の部分以外を切り抜いて切り絵のようにしていきます

デザインナイフで切り抜き完了
デザインナイフで切り抜き完了

切り抜けました。ちょっとがたがただけど、焼成すれば熱で丸みがすこしでる…はず…

焼成前切り抜きプラ板
焼成前切り抜きプラ板

焼成前にエタノールで拭いて、なるべく白くしておきました
この時に右側のパーツほぼ折ってしまいましたがとにかく一度やってみることに。
エンボスヒーターにて加熱↓

熱を加えて縮んだプラ板
熱を加えて見事縮んだプラ板

…やった…!!うまくいきました…!!
厚みが思ったよりも出たので、これはあとでヤスリで薄くすることにしました

他のパーツも切り出していきます
他のパーツも切り出していきます

他のパーツも切りわけて、裏側にあとで穴をあける目安の点を打ちました
焼き上げて…

木のテクスチャをつけながら焼き上げました
木のテクスチャをつけながら焼き上げました

できました!!まだ熱いうちに木の板を押し付けて表面にちょっと木のテクスチャを与えているのがわかりますか…?
厚さもこちらはちょうどいい感じです。

できあがりパーツにピンバイスで穴開け
できあがりパーツにピンバイスで穴開け

ピンバイスで穴をあけ、イラストに合わせて、表側の端を少し斜めにヤスリをいれてます
飾りは全体的に薄くやすり、丸みをつけていきました

紙巻針金でつなぎました
紙巻針金でつなぎました

造花用に紙が巻いてある細い針金を用意したので、今度はそれで編んでいきました。
四代目のベルトにして、やっとそれっぽいものができました。
やや大きいので、もし5代目を作ることがあれば8ミリ四方のパーツに計算したいです

キャスニキベルト試着
キャスニキベルト試着

試着。いいかんじ…かな?

念のため型をとっておきました
念のため型をとっておきました

せっかくよさげなパーツができたので、塗装する前に念のため型をとっておくことにしました

便利すぎる100均商品
便利すぎる100均商品

こちらも100均商品。お湯でやわらかくなる粘土。これで型をとりました。とっても楽々です。

とても簡単に型がとれました
とても簡単に型がとれました

そして、飾りパーツをいよいよ塗装…

これは失敗
息をするように失敗

したんですけど、塗料が専用のものでなかったので塗料太りしてしまいました。
色もなんだかちょっと明るすぎる。

仕方ないので先ほど作った型にレジンや樹脂粘土を詰めて複製してプラモ用の塗料で塗ってみることに。

楽々複製できました
楽々複製できました

複製はとっても楽です。樹脂粘土の方が薄く軽く作れるのでいいかも…?
樹脂粘土もレジンも今はダイソーで手に入ってしまいます。便利だなあ

メタリック色は下地に色を敷いて塗るといい感じ
メタリック色は下地に色を敷いて塗るといい感じ

今回使ったのはMrカラーとガイアカラーのメタリック色でした。
下地に黒を引いてやったので割とそれらしい色味になった…かな??

インナーを作り直して飾りパーツを取り付けました

四代目インナーを作って装着
四代目インナーを作って装着

絵に少しは近付いたかな?4代目インナー完成です

並べてみるとこんな感じ
並べてみるとこんな感じ

樹脂粘土をあけたので、杖を延長してちょっと肉付けしました
固まってから削っていく予定です。

何度も作り直していましたがともあれ、これでひとまずは次に進めようと思います。

5.杖+ベルト+装甲部試作 7.ちょっと寄り道眼鏡と小物作り

  1. Home
  2. /
  3. Gallery
  4. /
  5. figma gallery
  6. /
  7. figma改造メモ 目次ページ
  8. /
  9. figma改造メモ 6.杖+ベルト+装甲部試作2