妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 前半感想メモ2

第二部六章前半のネタバレありますので、クリアしていない方は引き返してください。









ストーリー部について 走り書きな個人メモ書き。

オベロンさんが癒しでいいなあ!
なんとなくマーリンさんをすごく思い浮かべてしまう。導き手でキングメーカーな方の。お迎えしたいけど、pu2あるんだろうか…?
今までの見せ方とは違って、マスターとマシュさんを一旦傍観者の立場において、重責をおったアルトリアさんを描くことでソシャゲ故に描けなかった主人公たちの心境を被らせたりしながら織り上げるその手法…うーん、お見事。一気にマスターたちの、リツカさんの解像度もあがった気がします。

話の骨格と情報の出し方、世界観の織り方がやはりとても秀逸に思えて、この筆力なんなんだろうなとずっと考えながら、分析しながら話を追っている気がします。もぐもぐ。吸収できるたぐい、というより感じる感じなんだろうなこれは。天性、天分のものってこういうのかなあ。うーんすごい。

あと、一つ前のメモで描きましたが、やはり何年も待っていたキャスニキ登板(とモーション改修)がとても嬉しかったのです。

アルターエゴ村正さんに混ざっているのは北欧神話のヘズとスサノオ神かな。
ヘズはでも軍神って扱いでいいんだろうか…ヤドリギの射手。
神殺しに特化しているということは、オーディン確定したらキャスニキにとっては息子で天敵になるんだなあ、とぼんやり思ったり。
アニメーションCMの通りだといつかは殴り合いになりそうなので、その時はちょっと頑張らないといけないかも。
じいちゃんとキャストリアさんがぎゃんぎゃんしてるのほほえましかったです。村正さんにだけあたりが…つよい!

クーフーリンズで旅するときにマシュさんを入れてない感じだったんですが、あれは戦いが嫌いな女の子は守るものだ、という小さな思い入れがありまして。(ギリシャ三姉妹の女神さま推してるけど連れ歩かない理由でもあります)
でも、今回で彼女は自分から戦うことを決意しました。それならもう連れて行くのも大丈夫かもしれない。
これはほんとに小さな、弊デアでの思い入れ。
キャスニキがマスターやマシュさんを導き、護っているという関係性がすきだったので、今回とてもそこはぐっときましたです。
どうも何か混ざっててケルトのドルイドとはいえないかもだけど。これはとっても導くもの、ドルイド的な感じかもしれない。

他、思い出したら追記していきます。